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本格的なファイルブラウザを、タブの中に

ストレージのコンソールを開いてやっていたことが、すべてもっと速く、キーボードで。

  • 何でもペースト

    s3://アドレス、バケットのURL、アクセスキーのペア、Azureの接続文字列をペーストすれば、あとはAnyBucket Webが判断します。NextcloudやAWS IAM Identity Centerでサインインすることもできます。

  • フルスピードで閲覧

    100万個のオブジェクトを1つのリストに表示し、入力するそばから絞り込み。パンくずリスト、フォルダツリー、フォルダサイズ、そしてどこへでもジャンプできる⌘Kパレット。

  • ダウンロードせずにプレビュー

    画像、動画、オーディオ、PDF、Markdown、JSON、CSV、Parquet、zipファイルをすばやくプレビュー。ファイル全体をダウンロードせず、必要な範囲だけを読み込みます。

  • リンクで共有

    有効期限を選んで署名付きリンクを作成し、スニペットやQRコードとしてコピー。あとから「最近共有した項目」で見つけられます。

  • バケットからバケットへ

    2つのパネルを横に並べて、S3、Azure、WebDAVの間でコピー・移動。両側が対応していればサーバ上で処理します。アップロードは止まったところから再開します。

  • 最初から安全

    接続を「読み取り専用」や「本番環境」に設定し、バージョニングが有効なバケットでは⌘Zで削除を取り消し、「最近削除した項目」からファイルを戻せます。

お使いのストレージで動作

S3とすべてのS3互換サービス、HMACキーによるGoogle Cloud Storage、Shared Key、SAS、接続文字列によるAzure Blob、そしてBasic認証またはDigest認証によるWebDAVに対応します。

  • Amazon S3
  • Cloudflare R2
  • Backblaze B2
  • Wasabi
  • DigitalOcean Spaces
  • MinIO
  • Google Cloud Storage
  • Azure Blob Storage
  • WebDAV
  • Nextcloud

キーがブラウザの外に出ることはありません

AnyBucketのサーバはありません。すべてのリクエストは拡張機能の中で署名され、ストレージへ直接送られます。

  • 間に何も挟まない

    バックエンドも、中継も、SDKもありません。AnyBucket Webが通信するのは、追加したストレージだけです。

  • 保存時は暗号化

    シークレットは常に暗号化して保存されます。マスターパスワード(Chromeではパスキーも)を追加すれば、席を離れたときに自動でロックされます。

  • 接続する前に確認

    ストレージのアドレスを追加するたびに、ブラウザが許可を求めます。アカウントも解析もありません。

ChromeまたはSafariで入手

Chrome

Chrome Web Storeから追加できます。ツールバーから開くほか、専用のタブや、表示中のページの横のサイドパネルでも開けます。

Safari

Mac App Storeから無料のアプリAnyBucket Web for Safariを入手してください。一度開いてから、Safariの設定の「機能拡張」でAnyBucket Webをオンにします。

SFTPやFTP、Mac上のファイルも扱いたいなら

AnyBucket for Macなら、SFTP、FTP、FTPSに加え、どのサーバの横にも「このMac」を並べられ、「比較と同期」や、再起動しても続く転送キューも使えます。AnyBucket Webの任意の場所をs3://アドレスとしてコピーし、Macアプリの⌘Kパレットにペーストできます。